ヲシテ文字
| ホツマツタヱ は古事記、日本書紀の大元の文献と言われている。 |
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遥か昔、私たちの祖先が使っていた文字・・・ヲシテ文字(ホツマ文字)と言います。 漢字が渡来する以前に、こんなに素晴しい文字や言葉があったなんて・・・。 文字が少ない(48音声)ため、一字一字に深い意味が有り、その文章を理解するには 相当な努力が必要です。 |
| 下記の文字は「ヲシテ」文字と呼ばれています。私のHPで使用する「ヲシテ」文字の フォントは池田満先生が創作されたものです。 (日本ヲシテ研究所に著作権があります) |
アワの歌
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これは、「アワのうた」と呼ばれているものです。 |
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◎第6代目アマカミのオモタルには跡を継ぐべき男の子が居ませんでした。 ◎そこでお二人は、秩序の回復には先ず言葉を正すことが重要だと考えたのです。 そして「ア」から始まり「ワ」で終わる五・七調の美しい歌を創ったのです。 ◎上の二十四声をイサナギが歌い、下二十四声をイサナミが歌い連ねてカダガキ(ビワの原型) 同時に、農業(稲作の方法)や機織りの指導などもなされたのです。 ◎その結果、秩序のある豊かな国が出来たのです。オオヤマトと呼ばれます。 |
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(漢字の読み) 音と訓について 中国四千年(それ以上)の歴史上、中国語(漢字)は音で発音され、一度たりとも訓で発音され 中国には日本人の数倍の人達が暮らして居ますが、数千年もの歴史の中で、訓で発音した人 中国人にとって家は(jia)であり(いえ)では有りません。全てがそうです。 では、何故日本にだけ訓読みが有るのでしょうか? それは、漢字が渡来する以前に「言葉」や「文字」が有ったからです。 時の権力者が、中国語(漢字)を日本の国の文字にしようと決め、日本古来の文字や書籍を 当時の日本は人口も少なく、文字を所有していたのは貴族などの権力者のみだったので、この しかし、いきなり漢字を国の文字にしたからと言って、一部の貴族以外は使いきれる訳も無く、 身分の低い者たちはなお更です。 家と言う漢字は、昔から使っていた言葉で「いえ」と言ってた物と同じ意味だ。 このように、それぞれの漢字に、日本古来の言葉と同じ意味を持つ言葉を、訓読みとして付けて だからこそ、広く日本中に普及し中国とは違う漢字の国になったのです。 1966年に松本善之助先生が東京の古本屋で偶然発見した「ホツマツタヱ」。 |
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| 「ホツマツタヱ」を述ぶ(奉呈文) | ||||
| ホツマツタヱ 1 章 御旗(ミハタ)の初 東西(キツ)の名と穂虫(ホムシ)去るアヤ(章) | ||||
| ホツマツタヱ 2 章 天七代(アメナナヨ)床酒(トコミキ)の(アヤ)章 |
| ホツマツタヱ 3 章 一姫三男産む殿のアヤ(章) |
| ホツマツタヱ 4章 日の神の瑞御名のアヤ(章) |
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日の神の瑞御名の章 6 |
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